2011年12月例会報告
| 年末懇親会 | ||||
2011年12月14日(水)恒例の懇親会を昨年と同じ霞山会館ピオーで開催した。はじめに辻宏氏から今年の会計報告があった。続いて、山本利久氏から昨年の懇親会で撮影した記念写真が各人に配布された。そして中村嘉孝氏から次のような話題提供があった。 「2012年の日本と世界はどうなるか?」 *世界経済の展望、なかでも、EUを中心とする金融危機の行方 *COP17と日本 *アメリカ大統領選の行方 *日本の来年度税制大綱のポイント *円高と日本経済の方向 *中国経済を中心とするアジア経済の動向 実際の話題は必ずしもこれらを個々に取り上げるのではなく、かなり広範囲に渡った。主な話題はおおむね次の通りであった。 *アジア諸国の過去、現在、将来:旧満州国、中国、ソ連、韓国、北朝鮮 *メディアリテラシー:報道をどうとらえるか?、小説と史実の混同。オフレコの意味するもの *技術開発に伴う産業構造の変化:自動車産業の将来(石油燃料から電気へ)、グリーン・ニューディールに伴うエネルギー社会構造の変化、時計やカメラのデジタル化、スマホの普及、 *沖縄問題の解決に関する中村嘉孝氏の私案 *為替レート:ハンバーガー価格を基準とした円、ドル、ユーロの関係 食事をとりながら活発な議論が行われ予定した3時間がまたたく間に過ぎた。 最後に、来年のスケジュールとゲストスピーカー候補について話し合われた。 |
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